電気焼却式トイレ「インシノレット」は、下水道も浄化槽もいらない電源さえあれば幅広い環境で利用できるエコトイレです。

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仮設トイレ


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お客様から挙がったこれまでのトラブルと解決方法を紹介します。

内容
■ 灰皿の灰を捨てなかった。使用1年後のクレーン運転中に急に故障
した。


灰皿の灰を捨てる事を知らなかった。灰が毎日貯まり、灰皿の深さの半分以上に達していた。
その上に敷紙と汚物が何重にも重なり、炉の蓋が閉じない状態になっていた。(ペダルSW)

対策:灰皿の灰は毎日使うなら、月に1回でも捨てて貰うよう要請した。


■ 普通のトイレと思い使用していると、汚水が周囲から流れ出始めた。

灰を捨てる事を誰もしない。不特定多数の人が、大勢使うのに管理者がいない。
TR-2TC型でもこれでは故障します。


■ 燃えなくなった。(TR型 3600W)日本では5から6人用として販売したが、
ガントリークレーンで5から6人で使用していた。故障が多い。


ヒーターが腐蝕して断線して、燃えなくなった。使用頻度が多く、早朝や帰りがけに5から6人が集中して
使用することが多い。TR型では最後にSWを押してから1時間しか焼却しないから燃え残りが出やすい
(生焼け)。小便だけを6人が15分の間に1500mlしたとすると、その度毎に300mlの小便が燃え残ることに
なる。濃い塩水が高温から定温間を繰り返すから、炉内側のヒーターや灰皿・熱電対は腐蝕する。

対策:TR-2TCにすればSWを押してから、水分がある限り、3時間までは焼却を続けるからヒーターなどの
腐蝕が激減する。


■ SR型でヒーターが腐食した。2から3人で使用していた。

SR型(100V,1250W)は元々1から2人用です。最後にSWを押してから、60分間しか焼却しないから、誰か
大便でもすれば能力を越えます。燃え残りが多いから、ヒーターの腐蝕が激しくなります。

対策:SR-2TC型にする。SWを最後に押してから3時間は焼却処理するから、燃え残りが出る確率は
激減します。


■ TR-2TCでもヒーターの腐食が出る。

灰皿は時々掃除するが、岩塩が灰皿の底に厚くこびり着いてはがれない。段々岩塩は厚くなる。

対策:灰皿の岩塩は水かお湯で洗い流して下さい。簡単に剥がれます。時々SWを押して空炊きをして
ください。炉が乾燥していれば、ヒーターの腐蝕は減ります。


■ TR3600Wで工事現場の人の出入りが激しく、トイレの周囲から汚水が流れ出した。

調べた所、トイレは故障していなかった。工事関係者は誰もSWを押さないで30回以上使用していた。

対策:ペダルSWにする。またTR-2TC制御に変更する


■ トイレの現場に「使い方と維持管理」のラベルが無い現場がある。

A4版1枚のラベルが、珍しいので持ち去る人がいる。

対策:ラベルを2枚付け1枚は便座に両面テープで貼りつけた。



ご不明な点などございましたら、下記からお問い合わせ下さい。




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